最終更新日時: 2017年9月19日

アシストとは?アシストの条件と設定・解除方法はこちら

パズドラのアシストシステムとは

アシストとは、ベースとなるモンスターに別のモンスターをアシストさせることです。
具体的には、ベースモンスターがアシストするモンスターのスキルを使えるようになるシステムで、いわゆる「スキル継承」と呼ばれるものです。
条件を満たせば使えるスキルの自由度が非常に高くなるため、有効に使えばダンジョンの攻略をスムーズに進められるようになります。
また、アシストモンスターのスキルレベルによって様々な利用方法がある点も覚えておくと良いでしょう。
この記事ではアシストの基本的な情報や有効なアシスト設定の方法について詳しく説明していきます。

アシストに必要な条件

アシストシステムはプレイヤーのランクが130以上にならないと開放されず、利用できません。
また、アシストにはコインが100万必要になるため、それ以上のコインを所持している必要があります。
その状態で、スキルを実際に継承させる「ベースモンスター」とその継承元となる「アシストモンスター」として条件を満たしているモンスターがいれば、アシストを行うことができます。

ベースモンスターとアシストモンスターに必要な条件

ベースモンスター(スキルを受け継ぐ側)には大きな制限はなく、スキルを所持してさえいればどのモンスターでもアシストさせられます。
一方、アシストモンスター(所有スキルを別のモンスターに継承する側)になれるのは、基本的にレアガチャで入手できるモンスターのみです。
覚醒スキルを持っていて全て開放されていること、レア度(星)が5以上であることも条件です。(銀卵で入手できるモンスターでも、進化して星5以上になればアシストモンスターとして使うことが可能です。)
アシストが可能なモンスターは、覚醒スキルを全て開放した時にアイコンの右上につく星が金色に輝きます。
ただし、一部の降臨モンスターやダンジョンドロップのモンスターもアシストモンスターになれるので、公式サイトなどで確認しましょう。

条件を満たしているのにアシストできない!その理由は?

アシストモンスターをパーティに編成している場合は、アシストすることができません。
チーム編成画面から、アシストモンスターにしたいモンスターを外してからもう一度試してみましょう。
また、既にアシストされているベースモンスターや、アシストモンスターとしてすでに利用しているモンスターにアシストを行うことはできません。
同じモンスターを複数持っている場合は、どれに何を継承しているか分かりにくくなることがあるため、パーティやボックスをよく確認してからアシスト設定を行いましょう。

アシスト設定をする前に知っておきたいポイント

同属性のモンスターをアシストするとボーナスがある

ベースモンスターと同じ属性のモンスターをアシストすることで、ベースモンスターのステータスがアップするボーナスが付きます。
具体的には、アシストモンスターのHPの10%、攻撃力の5%、回復力の15%が加算されるため、低めのパラメータを補ったり高いパラメータをさらに上げたりするのに利用できます。
プラス値はボーナスに影響しませんが、アシストモンスターが+297である場合に限ってボーナスに追加されます。
プラスが少しでも足りないと反映されないため、しっかり+297になったことを確認してアシストしましょう。

ベーススキル、アシストスキルの順番でスキルターンがたまる

スキルを継承した場合、ダンジョンではベースモンスターのスキル→アシストモンスターのスキルの順にスキルターンがたまっていきます。
必然的にアシストスキルを使うためのターン数が長くなってしまうため、パーティのスキルブーストの数に気を付けたり、道中でしっかりとスキルをためておく必要があります。
つまり、ベーススキルのスキルターンが短いモンスターであれば、アシストスキルをより使いやすくなるといえます。
他にも2人マルチプレイではスキルブーストを大量に積むことができるため、アシストスキルを最初から発動させやすくなります。

アシストスキルは自由に選択できない

アシスト設定によって2つのスキルを持っていても、それらを自由に選択できるわけではありません。
アシストスキルがたまった状態ではベーススキルを使用できなくなるため、必ずどちらか一つしか使えません。
どちらのスキルも有効に使いたい場合は、スキルのたまり具合やそのスキルが必要になる場面などをしっかり確認しておく必要があるでしょう。

アシストしたモンスターはパーティに組み込めない

アシストモンスターとして設定されたモンスターは、パーティに組み込むことができなくなります。
ダンジョンに潜入する際に使えなくなるので、よく使用するモンスターはアシストモンスターには適していないといえるでしょう。
ただし、パーティで使えなくても、アシストを設定した状態のままで強化合成や進化を行うことは可能です。
アシストを設定しつつ可能な時に進化させたりレベルを上げることで、ベースモンスターのステータスボーナスを増やすこともできます。

アシスト後もスキル上げは可能

アシストモンスターとして設定された後でも、強化合成によってそのモンスターのスキルレベルを上げることは可能です。
スキルレベルが上がるほどアシストスキルを使えるタイミングも早くなるため、よりスキルを利用しやすくなります。
いちいちアシストを解除する必要はないため、アシスト中のモンスターでも躊躇せずにスキル上げ素材を合成してしまいましょう。

アシストを設定・解除する方法

設定

  • ゲーム画面下部の「モンスター」から、「アシスト設定/解除」を選択します。
  • ボックスの中でまだアシストされておらず他のモンスターのアシストもしていないモンスターを選ぶと、そのモンスターがベースモンスターとして選択されます。
  • アシストモンスターを選択します。※アシストが可能なモンスターはアイコンが明るく表示されるため、アシストしたいモンスターが表示されていない場合はアシストモンスターに必要な条件を見直しましょう。
  • アシストモンスターを選択したら、100万コインを消費してアシスト設定をすることができます。

解除

  • 「アシスト設定/解除」を選択し、既にアシストされているベースモンスター、または既に設定されているアシストモンスターを選びます。
  • モンスターを選択すると確認画面が出るので、「解除する」を選択するとアシストを解除できます。
なお、上記の設定・解除方法はiPhone版とAndroid版のどちらでも同様です。

パズドラ上級者が教えるアシスト設定のコツ

アシスト可能なモンスターを探すにはアプリの利用がおすすめ

アシストが可能なモンスターは非常に多く、ガチャによって入手できるモンスター以外にもアシスト可能なモンスターが複数いるため、全てを覚えることは難しいでしょう。
アシストモンスターを探すときは、情報を整理するために攻略アプリの利用をおすすめします。
各モンスターがアシスト可能かどうかが一目でわかるようになっているものが多く、それらのステータスやスキルの内容も合わせて確認できるので便利ですよ。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★★★

同じスキルを継承してスキルのたまり過ぎにも対応

ベースモンスターと同じモンスター、あるいは同じスキルを持っているモンスターをアシストモンスターとすることで、ベーススキル・アシストスキルの両方に同じスキルを設定できます。
同じスキルを設定すると、アシストスキルが溜まるとベーススキルが使えなくなるという欠点をカバーできる利点があります。
また、アシストスキルのスキルレベルを1のままにしておくと、敵モンスターのスキル遅延対策としてより高い効果を発揮します。
そして、同じスキルではなくとも、究極覚醒進化などによる上位互換のスキルを継承すれば、スキルが溜まりきった時に同様でより強力なスキルを使うことが可能になるため、非常に使い勝手が良くなります。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★★★

ターンの長いアシストスキルでスキル遅延対策

アシスト可能なスキルの中には、初期スキルターンが30ターンほどと非常に長いものもあります。
こういったスキルはアシストスキルとしての使用に向いていませんが、スキルレベルが1の状態で好きなベースモンスターに継承させると、非常に有効なスキル遅延対策となります。
ただし、バトル数の多いダンジョンの攻略や長いターンのスキル溜めでアシストスキルがたまりきってしまうこともあるため、そのモンスターやパーティに全く必要のないスキルを継承することは避けましょう。
万が一アシストスキルがたまりきってしまった場合でも、敵モンスターのスキル遅延を受けることで再びベーススキルが使えるようになります。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★★

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