最終更新日時: 2018年5月8日

【ランク600直伝】協力プレイの始め方と周回におすすめのダンジョンを紹介

パズドラ 協力

パズドラの協力プレイはソロプレイよりも素材を集めやすいと聞くけど、

「ソロプレイとは何が違うの?協力プレイのメリットは?」
「協力プレイの始め方や相手の誘い方がわからない」
「効率よく素材や経験値を集められるダンジョンはどこ?」

こう思っている方も多いのではないでしょうか。

協力プレイを最大限活用するためには、事前に協力プレイならではのルールやメリット・デメリットを知っておく必要があります。

そこでこのページでは、協力プレイの基本的な情報やメリット・デメリット、ダンジョンの攻略方法をご紹介します。

さらに、効率よく素材を集めるために必要な知識や周回におすすめのダンジョン、協力プレイを募集している掲示板サイトの利用方法や注意点などもご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

仲間との協力プレイでパズドラをより一層楽しむためにも、この記事がお役に立てば幸いです。

パズドラの協力プレイでは何ができるの?

パズドラの協力プレイでは、複数のプレイヤーが協力して1つのダンジョンを攻略していきます。
ランクが10以上になるとプレイが可能となり、2人プレイと3人プレイのふたつのモードで遊ぶことができます。

それぞれのモードの特徴やルールはこの記事の後半で紹介していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

協力プレイのメリット

協力プレイには、ソロプレイで得ることのできない様々なメリットがあります。
遊べるモードごとに異なるメリットや協力プレイ全般に共通したメリットなどがあるため、1つずつご紹介していきます。

2人プレイにおけるメリット

2人プレイにおける最大のメリットは、消費スタミナがソロプレイ時の半分になる点です。
これによってダンジョン攻略のスタミナ効率が半分になるほか、敵に負けるなどしてダンジョンを諦めてしまった場合のリスクも半分に抑えることができます。

ドロップモンスターを大量に入手したい場合や多くの経験値を稼ぎたい場合などに、効率よくダンジョンを周回できるモードであるといえます。

また最大HPは2人のパーティの合計値となるため、HPに倍率のかからないパーティ同士であっても大きなダメージを耐えやすくなります。

同様に、スキルブースト・スキル封印耐性・お邪魔耐性・毒耐性・暗闇耐性の覚醒が2人のパーティで共有されるため、ターンの長いスキルが使いやすくなったり、ギミック対策がしやすくなるなどのメリットもあります。

3人プレイにおけるメリット

3人プレイにおける大きなメリットとして、多くのスキルを使うことができるという点があります。

パーティ3つ分、計18体のモンスターがスキルを使えるため、連続で高火力を出すことによるダンジョンの周回や、様々な種類のスキルを必要とする高難度ダンジョンの攻略がしやすくなります。

また3人プレイのみで挑戦可能なダンジョンも多く、有用なドロップモンスターや経験値のためにそれらのダンジョンに挑戦できること自体が大きなメリットとなります。

両ルール共通のメリット

2人プレイと3人プレイのどちらにも共通するメリットとして、覚醒スキル「マルチブースト」の発動があります。
この覚醒を持っているモンスターは1個につきステータスが1.5倍に上昇するため、ソロプレイ時に比べて大きな活躍が期待できるようになります。

さらに協力プレイでのみ発動するリーダースキルもあるため、ソロプレイでは使いづらいリーダーが活躍できる場合もあります。

また、協力プレイでは多人数ならではの安心感や楽しさがあります。
相手のパズルを見守る緊張感はありますが、自分1人で全責任を負う必要がないことや他人のパズルを見て勉強できること、単純に他人と一緒にゲームを楽しめることなど多くのメリットがあります。

1人でも協力プレイで遊べる?

パズドラ 協力

友人やパズドラ内のフレンドと一緒にパズドラをプレイできない状況でも、1人で協力プレイを遊ぶことは可能です。
その方法と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

複数の端末・アカウントを1人で使う

パズドラをプレイできる端末が複数あれば、現在プレイしているパズドラのアカウントとは別のアカウント(いわゆるサブ垢)を作ることができます。
この2つのアカウントを1人で交互に操作することで、1人でも協力プレイで遊ぶことが可能です。

この遊び方はそもそも端末を複数持っていないと不可能で、パズル1回ごとに端末を持ち変えるための手間がかかるというデメリットがあります。

一方で他人との意思疎通の必要がないため戦略が組みやすく、スムーズにダンジョンを攻略しやすいという大きなメリットがあります。
また自分の好きなタイミングでダンジョン周回を中断・再開することができるため、他の作業の隙間時間などを活用することもできます。

2人プレイで相手を探す

2人プレイでは、ゲーム内でのフレンドの募集に参加するか自分でフレンドに募集をかけて参加してもらうことで、1人でも協力プレイを楽しむことができます。
また、後に紹介する掲示板サイトなどを利用すれば、フレンドでなくても一緒に協力プレイを遊ぶことができます。

この方法では、自分から相手を募集したり、自分の必要としているダンジョンやパーティの募集を探したりする手間が大きいデメリットとなります。

一方で、募集の際にお互いのパーティの特徴や必要なスキルを把握しやすいため、効率よくダンジョンを攻略できる可能性も高いというメリットがあります。

3人プレイでマッチングする

3人プレイでは、全く関わりのないプレイヤー同士でもダンジョンに挑むことが可能です。
そのため、ゲーム内で他のプレイヤーの募集に参加するか自分で協力してくれるプレイヤーを探すことで、1人でも協力プレイで遊ぶことができます。

この方法では3人プレイ用のダンジョンしか攻略できないこと、相性の悪いパーティ同士がマッチングしてしまう可能性があることなどがデメリットになります。

しかしプレイヤー人口自体は多いため、どの時間帯でも気軽にプレイすることができるのは大きなメリットです。

協力プレイの仲間が欲しい時は掲示板サイトを活用しよう!

ネットには、パズドラの協力プレイを募集できる掲示板サイトが沢山あります。
これらのサイトを利用すれば、一緒に協力プレイを遊ぶ仲間を簡単に探すことができます。

ここでは、それらの掲示板の利用方法や注意点、おすすめの掲示板などをご紹介します。

掲示板を利用する時の注意点

掲示板で仲間を募集する場合はそれぞれの掲示板のルールに従って、協力プレイと関係のない書き込みや誹謗中傷などを投稿しないように注意しましょう。

また自分はどのリーダーを使うか、どのダンジョンを攻略したいか、どのように攻略したいか(ミスを気にせず楽しみたい、素早く攻略したい、など)を明確に書いておくと参加してもらいやすくなります。

そして、誰かの募集に参加するときもいくつか注意すべき点があります。
ダンジョン名やリーダーモンスター名に略称や愛称が使われることも多い(協力!極限の闘技場→裏闘技場、ヨグ=ソトース→ヨグ、など)ため、モンスターやダンジョンが何を指しているのか分からない場合は自分で調べる必要があります。

他にも「ポチ」「ポチポチ」などの表記がされている場合は、ダンジョンを固定ダメージやブレスなどのスキルのみで攻略する事を指しています(このパーティを「ポチパ」「ポチポチパ」などということもある)。

協力プレイ仲間を募集する時におすすめの掲示板はココ!

掲示板サイトは数が非常に多いため、ここでは特におすすめなサイトを厳選してご紹介します。

パズドラ協力プレイダンジョン募集システム ウマウマアンテナ パズドラ館

ページ内に不必要な情報が少なく、シンプルで使いやすい掲示板サイトです。
文章のみではなくアイコンや太字で見やすく表記されているため、参加する側のプレイヤーが適した仲間を見つけやすくなっています。

またその時々の募集の多さを「すかすか」「ざわざわ」などで簡単に表してくれるほか、同じページから様々なダンジョンの詳しい攻略ページにリンクされているなど、ユーザーの目線をよく考えて作られています。

【パズドラ】マルチ募集掲示板総合 - GameWith

検索結果の最上位に出てくるため、人が集まりやすいことが特徴の掲示板サイトです。
攻略サイトの1コンテンツであるため、同じページから他に知りたい攻略情報を調べやすいこともメリットです。

また、フレンド募集掲示板や雑談・質問掲示板など多くのコンテンツを楽しむことができるため、協力プレイの募集以外にも様々な楽しみを見つけることができます。

協力プレイの共通ルール

パズドラ 協力

協力プレイを遊ぶためには、まずダンジョンをプレイするための部屋を作るか、もしくはその部屋に参加する必要があります。

まずはゲーム画面下部の「ダンジョン」から「協力プレイ」を選択し、「2人でガッツリ」か「3人でワイワイ」のどちらかのモードを選択しましょう。

自分で部屋を作ってプレイヤーを募集する場合は「部屋を作る(ルームIDを作る)」を選択し、生成されたIDを公開したり仲間に教えて参加してもらうことで、ダンジョンに侵入できるようになります。

また他の人の部屋に参加する場合は「ルームIDを入力する」を選択し、教えてもらったIDを打ち込むことで相手の部屋に参加できます。

フレンド同士であれば、募集している人が「部屋を公開」ボタンを押すことでフレンドの「部屋を検索」の画面に部屋が表示されるようになるため、そこから参加することも可能です。

ダンジョン内では1つの盤面を共有しつつ、順番にパズルを行います。
協力プレイでのパズルでは1人プレイ時と異なり、プレイヤーのターンごとに制限時間が設けられています。
この時間内にパズルを終了しなければ自動的に敵のターンに進んでしまうため、注意が必要です。

また上でも紹介したように、「マルチブースト」の覚醒を持っているモンスターは覚醒1つにつき全ステータスが1.5倍に上昇します。

そしてエンハンスや操作時間延長など、複数ターンの間効果が続くスキルは他のプレイヤーのターンにまたがって影響するため、パーティの相性次第では使いづらいスキルがあることにも注意しましょう。
同様に敵のスキル封印や覚醒無効も他のプレイヤーに影響するため、パーティの封印耐性などをよく確認してダンジョンに挑むといいでしょう。

他にも、画面上部のメニューから「パスする」を選ぶことで、ターンを進めずに仲間にパズルを任せることができます。
どうしても自分のパーティで対処できない場面や仲間のパーティの方が適している盤面になった場合などに有効ですが、この機能は1ダンジョンにつき1人1回しか使うことができないため、タイミングをよく見極めることが重要になります。

そしてダンジョンの攻略中にはいつでも「ナイス!」のスタンプを表示することが可能です。
仲間が上手なパズルを組んだ場合やダンジョンのクリア時など、感謝を伝えたい場面で送ってみると良いでしょう。

もし負けてしまった場合は、その時点でプレイしていたプレイヤーが魔法石を使ってコンティニューすることが可能です。
しかしその場で魔法石を購入することはできないため、最低でも1個は魔法石を所持した状態でダンジョンに挑むといいでしょう。

通信が切断された場合はどうなるの?

端末の通信状態が悪い場合などにパズドラのサーバーとの通信が切断されてしまった場合、30秒間の再接続猶予時間が与えられます。
この間に接続の切れたプレイヤーが「再接続」を選択し、通信が可能な状態に戻れば元のダンジョン攻略画面に戻ることができます。

しかし再接続する前に「諦める」を選択したり、猶予時間が過ぎてしまった場合には、「1人モード」に移行して通常のソロプレイと同じ状態でダンジョンを続行することになります。

この1人モードでは「マルチブースト」の発動がリセットされるほか、協力プレイ中にのみ発動するリーダースキルなども無効になってしまうため注意が必要です。

「2人でガッツリ」のルールと注意点

2人プレイにおけるターンごとの制限時間は3分で、部屋を作ったプレイヤーから交互にダンジョンをプレイします。

上にも書いたように、パーティのHPが両パーティの合計値になり一部覚醒が共有されることが大きな特徴ですが、もし通信が切断されてしまうとフレンドのパーティで共有されていた覚醒が無効となるほか、最大HPも自分のパーティのみの数値に変わってしまうため注意が必要です。

ダンジョンをクリアすると両方のプレイヤーに友情ポイントとモンスターポイントが付与されます。
ダンジョンの消費スタミナに応じてもらえるポイント数が変わり、同じプレイヤーとの協力プレイであっても1日に何回でも入手できます。

そしてダンジョンをクリアもしくは失敗した後には、2人とも「連戦」を選択すれば仲間の募集や参加のプロセスを踏まずに同じプレイヤーと連戦が可能です。
ダンジョンの周回やリベンジがすぐできるため、大きなストレスを感じることなくプレイすることができます。

「2人でガッツリ」で挑戦できるダンジョンは?

ソロプレイで挑戦できるダンジョンであれば基本的にはどのダンジョンも2人プレイが可能です。

しかしノーマルダンジョンは対象外で、「一度きりの○○」といったイベント期間中の特別なダンジョン、特殊なモンスターが入手できるプレゼントダンジョンなども2人プレイでは挑戦できません。

一方で、自分のアカウントで出現していないゲリラダンジョンやテクニカルダンジョンなどがあっても、他のプレイヤーに部屋を作ってもらうことで挑戦できます。
これによって、効率よく多くの素材を集めたり必要な進化素材を早い段階で入手できるため、活用すると良いでしょう。

また、ソロプレイでは挑戦できない2人プレイ専用ダンジョンもあります。
このダンジョンはクエストの「降臨」カテゴリーをクリアすることで入手が可能で、比較的難易度の高いダンジョンとなっています。

「3人でワイワイ」のルールと注意点

3人プレイのターンごとの制限時間は30秒と短く、部屋に入ったプレイヤー順にダンジョンをプレイします。

ただし「相手を探す(オートマッチ)」でプレイヤーを募集した場合は順番がランダムになってしまうため、パーティごとの役割などの問題でプレイ順が重要になる場合は注意しましょう。

他のモードと大きく異なる点として、「ガネーシャ」や「シーフ」などコイン・経験値にボーナスがかかる特殊なリーダースキルを持つモンスターはリーダーやフレンドとして使用できません。

ただし「落ちコンなし」「〇個以下でドロップを消せない」などの条件は、そのパーティのターンでのみ効果を発揮します。

また7×6盤面に変更するリーダースキルは基本的に無効となりますが、参加している全員がそのリーダースキルを持つモンスターをリーダーやフレンドにしている場合は7×6盤面でのプレイが可能となります。

一方、このモードを最初から2人で遊ぶことも可能で、3人で遊んでいた場合にも誰かが負けてコンティニューしなかった場合は2人でのプレイとなります。
コンティニューしなかったプレイヤーは、観戦モードになって残り2人の攻略を観戦できます。
途中のどのタイミングでも部屋を出ることができるため、他人のパズルを見たい方は気軽に観戦してみてもいいでしょう。

そして2人プレイ時と異なり、それぞれのパーティが独立しているためフレンドのモンスターを自由に選ぶことが可能で、最大HPや覚醒も共有されません。
ソロプレイを順番に行うという感覚に近いものですが、1人モードになるまではマルチブーストや協力プレイ中のみ発動するリーダースキルが有効です。

「3人でワイワイ」で挑戦できるダンジョンは?

ソロプレイや2人プレイで挑戦できるダンジョンに、3人プレイでの挑戦はできません。
その代わりに、3人プレイ用のダンジョンがいくつか用意されています。

協力!超壊滅ドラゴンラッシュ!

コインダンジョンなどで登場する「極限ドラゴンラッシュ!」などのように、ドラゴンタイプのモンスターが連続で出現するダンジョンです。

敵のステータスが大幅に強化されているほか、パズドラレーダーに登場する龍喚士やレーダードラゴンもランダムで1体ずつ登場するため非常に難易度の高いダンジョンです。

協力!降臨ラッシュ!

テクニカルダンジョン「極限降臨ラッシュ!」と同様に、降臨のボスモンスターがランダムで出現するダンジョンです。

しかし最も難易度の高い超壊滅級では、ボスとして特殊なモンスターであるクトゥルフニャルラトホテプアザトースのいずれかが出現し、倒すことでドロップします。

協力!極限の闘技場【ノーコン】

テクニカルダンジョン「極限の闘技場」の2フロア目「双極の女神2」とほぼ同じ構成で、バトル数が多く強力なモンスターが大量に登場します。

ピィぷれドラキングタンなど有用な素材モンスターが多くドロップするほか、ランク上げのための経験値も非常に多いため周回する価値も高いダンジョンです。
B22には2種のカーリーの代わりに、さらに強力な2種のメタトロンがランダムで出現します。

協力!進化ラッシュ!

様々な種類の進化素材がランダムに出現し、ドロップするダンジョンです。

3人プレイ用のダンジョンの中では難易度は高くありませんが、地獄級では曜日ダンジョン地獄級のボスも道中に登場するため、油断して負けないように注意しましょう。

協力!無限回廊

スタミナを消費しない代わりに、コンティニュー不可・卵ドロップ無し・コイン無し・経験値無しのダンジョンです。

スペシャルダンジョン「無限回廊」の「超絶・無限回廊」と同じ構成ですが、ボスには「協力!降臨ラッシュ!」で登場したクトゥルフニャルラトホテプアザトースのいずれかが出現します。
負けた場合のリスクもないため、3人プレイに慣れておきたい場合や新しいパーティでの腕試しなどに利用しやすいダンジョンです。

その他にも、イベント期間中やコラボ期間中に「協力!○○コラボ!」や「協力!○○降臨!」という3人プレイ専用のダンジョンが期間限定で出現する場合があります。

これらのダンジョンはコラボキャラのスキル上げの素材が確定でドロップしたり、必要なスタミナが少なく済むなどのメリットがあるほか、初クリアで魔法石も手に入るため積極的に攻略してみるといいでしょう。

協力プレイで効率よく素材を集めよう!

協力プレイでは多くのスキルを使うことができるため、ダンジョン次第ではソロプレイよりも効率よく素材や経験値を集めることができます。

特に2人プレイでは、消費スタミナが半分になることやHP・覚醒が共有されることでより効率的なダンジョン周回がしやすくなっています。

協力プレイで活躍できるモンスターは?

協力プレイで安定して使いやすく、特にリーダーとしての使用率の高いモンスターをご紹介します。

ヨグ・ソトース
ヨグ・ソトース
簡単な条件で非常に高い攻撃力を出すことが可能で、サブモンスターの自由度も高いためソロプレイでも使いやすいモンスターです。
そのうえマルチブーストを所持しているため、協力プレイではHPや回復力を底上げできます。
先制ダメージには弱いものの、3人プレイでは他のプレイヤーがダメージを肩代わりしてくれる場面も多いためより使いやすくなります。
ハンター♂・ミツネX装備
ハンター♂・ミツネX装備
マルチプレイ時に全パラメータが1.5倍に上昇する特殊なリーダースキルを持っており、さらにはマルチブーストも所持しているため協力プレイに特化したリーダーです。
またサブモンスターにも一切制約がないため、自分の手持ちにあったパーティを自由に組むことが可能です。
さらに、モンハンコラボの期間中であればガチャを引くことなく無課金で入手できるモンスターであることも大きなメリットです。
山神の風龍喚士・カエデ
山神の風龍喚士・カエデ
最大火力がヨグ=ソトースよりもさらに高く、サブモンスターの自由度も高い強力なリーダーモンスターです。
パズルの難易度は少し高いものの、花火スキルなどを使うことで簡単に超高火力を出すことも可能です。
また落ちコンがなくパズルの時間を短く済ませることができるため、高難度ダンジョンの高速周回にも使うことができます。

おすすめ周回ダンジョン一覧

月曜ダンジョン

月曜日にのみ出現するダンジョンで、地獄級では1周のスタミナ50(2人プレイで25)に対して経験値を6万以上得ることができます。
難易度はあまり高くないため、中級者程度であれば簡単に周回できます。

上級者向けにもリーダーやフレンドをガネーシャにした周回編成などがあり、経験値効率の高いダンジョンの中でも特に安定して攻略できることが最大のメリットであるといえます。

マシンヘラ降臨!

月曜ダンジョンよりも難易度は大幅に上がりますが、1周のスタミナ99(2人プレイで50)に対しておよそ14万ものランク経験値を得ることができるダンジョンです。

またイベント期間にテクニカルダンジョンの経験値が4倍になることがあり、この期間中はトップクラスに経験値効率の高いダンジョンとなります。

対策さえしてしまえば高速でダンジョンの周回が可能で、様々な周回編成が研究されているため自分に合った編成を見つけやすいこともメリットです。

極限の闘技場シリーズ

獲得できる経験値が非常に多く、ピィキングタンなどの貴重な素材が確実に入手できることが大きな強みです。

ただしバトル数が多いため周回に時間がかかるほか、敵がランダム出現するバトルでは運要素が強くなるなどのデメリットもあります。
自分と仲間の実力や手持ちのモンスター、欲しい素材などに合わせて周回するフロアを変えるといいでしょう。

みんなで協力してパズドラを楽しもう!

この記事では協力プレイの具体的な遊び方やメリットのほか、おすすめのモンスターやダンジョン、仲間の見つけ方や掲示板に関する知識などをご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

ルールやマナーを知ったうえでプレイすれば、ソロプレイとはまた違うパズドラの新しい楽しみ方を味わうことができるでしょう。

記事を参考に、友人やゲーム仲間との協力プレイを心から楽しんでいただければ幸いです。

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