最終更新日時: 2017年9月8日

トレード機能とは?条件ややり方、おすすめの使い方は?

パズドラのトレードってどういう機能?

パズドラのトレードは2017年7月に実装された新機能で、自分のモンスターとフレンドのモンスターを1体~5体交換できる機能です。
一度設定したトレードをキャンセルすることができるため、まずはあまり必要のないモンスターで試してみることをおすすめします。
ただし、トレードは以下の条件を満たしている場合のみ行えることを覚えておきましょう。

トレードの条件

  • 互いのランクが110以上であること
  • フレンドになって30日以上が経過していること
  • 売却時に獲得できるモンポが1~99の遭遇済みのモンスター同士であること
  • レア度が同じモンスター同士であること
この記事ではトレードの基本的な方法やメリット、成功のコツなどを紹介していきます。

トレードする際に知っておきたいポイント

トレードを成立させるためにはお互いに10万コインが必要になるため、所持しているコインの数には注意しましょう。
また、ガチャ限には売却時のモンポが100未満のモンスターがいないため、実質的にガチャ限モンスターをトレードすることはできません。
同じ理由で通常の降臨モンスターの進化後などがトレードの対象外となってしまいますが、多くのスペダンボスやコラボダンジョンの出現モンスターなどは進化後でも交換することが可能です。
そして、プラスやスキルレベルはトレード後も引き継がれるため、相手の要望に合わないものや必要以上に育成されているモンスターは交換してしまわないように注意しましょう。

モンスターをトレードするメリットとは

モンスターをトレードすることで、スキル上げや進化の素材を効率よく収集することが可能になります。
属性の偏ってしまった進化素材同士を交換することで少ない素材を集めることができるほか、トレード次第では未所持であったり入手難易度の高い素材モンスターも手に入れられます。
特に、パズドラレーダーの報酬や超絶極限コロシアムのドロップ以外では入手機会の限られるオルファリオンのパーツなども、同じレア度のモンスターを放出することでトレードできるので、入手方法の幅が広がります。

フレンドとモンスターをトレードする方法

自分からトレードを申し込む場合

ゲーム画面下部の「フレンド」から「トレード」を選択し、トレードをフレンド全員に公開するか指定のフレンドのみに公開するかを選択して「トレードに出す」を選択します。
そしてトレードに出すモンスターを選択します。
ただし、トレードの条件を満たしているモンスターであってもパーティに使用しているモンスター、アシスト機能を利用しているモンスター、お気に入りに登録されているモンスターは選択できません。
次に、自分の図鑑に登録されている遭遇済みモンスターの中から最大5体を希望モンスターの候補として選びます。
最後に10万コインを消費することでトレードが公開され、トレードに出したモンスターはモンスターBOXからいなくなります。
希望モンスターのうちの1体とトレードが成立すれば「トレード」の画面で通知され、この通知を受け取り「OK」を押すことで相手が出したモンスターがモンスターBOXに追加されます。

フレンドのトレード希望を受ける場合

ゲーム画面下部の「フレンド」から「トレード」を選択し、「募集中のモンスターを探す」を選びます。
次に、フレンドが募集しているモンスターの中から自分が欲しいモンスターを選択します。
この場合は遭遇したことのないモンスターでもトレード可能で、相手が希望しているモンスターのうち自身が交換に出すことのできるモンスターは明るく表示されます。
そして、相手の希望モンスターの中で自身が交換に出すモンスターを選択し、10万コインを消費することでトレードが成立します。
交換に出したモンスターがモンスターBOXからいなくなり、代わりに相手が放出したモンスターがモンスターBOXに追加されます。

トレードを成功させるコツは?

自分が出すモンスターに対して極端に価値の高いモンスターを希望しても、トレードは成立しにくくなります。
できるだけ欲しいモンスターと同等の価値を持っているモンスターをトレードに出すことを心がけましょう。
また現環境におけるトレードでは、動作の速い自傷スキルとして高ランカーに使われる「サイバイマン」や、マルチプレイでのダンジョン攻略で幅広く活躍することのできる「ハンター♂・ミツネX装備」を手に入れるための進化素材が人気となっています。
このように期間限定のキャラクターやその素材は、そのイベント期間を過ぎると入手が難しくなるため価値が高くなる場合があります。

属性・タイプ違いやスキル上げ素材同士のトレードがおすすめ

ピィや進化素材を集めていると、属性が偏ってしまって欲しい属性以外の素材が多くなってしまう場合もあります。
そのような場合に属性違いの素材同士のトレードを希望することで、同じ悩みを持つプレイヤーとのトレードが成立しやすくなります。
また、潜在覚醒キラーたまドラやスキル上げ素材についても同じで、別のキラー同士や同じ系統の別キャラのスキル上げ素材同士のトレードであれば成立しやすい傾向があります。
ただし、それらの中にも需要の高いものと低いものがあるため、ネットで流行のモンスターを調べるなどして情報を集めておくと、より効率よくトレードを成立させられるでしょう。

パズドラユーザーが考えるトレードで欲しいモンスター・交換レートの相場

トレードの基本は「色違い」

ピィや進化素材など、偏りやすい素材の中で特定の属性の素材を狙って入手しやすいことが、トレード機能の最も大きな利点と言えます。
偏り方は人によって異なる上、同じシリーズの素材であれば大きな価値の違いはないため、「色違い」同士のトレードは基本的に成立すると考えていいでしょう。
トレードが成立すれば余分にダンジョンを周回する必要がなくなるので、スタミナの節約になるほか、必要な素材が何も落ちなかった場合などのストレスを感じることもありません。
ある程度パズドラを続けている人であれば10万コインも痛手ではないため、特定の属性の素材が足りない時には色違いトレードを申し込むことをおすすめします。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★★★

上級者以外にサイバイマンは必要ない

パズドラのトレードにおいて急に注目されてTwitterのトレンドにも入ったサイバイマンですが、初心者や中級者が無理にトレードで手に入れる必要はありません。
そもそもサイバイマンが注目されている理由は「スキルの発動時間が短い自傷スキル」を持っているためで、ダンジョンの周回時間を極限まで削ろうとする超上級者向けのモンスターです。
サイバイマン以外のモンスターでも同じことが言える場合がありますが、人気になっているというだけの理由で手に入れても使い方が難しい場合があります。
トレードをする前には、そのモンスターが本当に必要かどうかよく考えましょう。
逆に言えば、そこまで本気でダンジョンを周回するようなことがない人にとっては大した使い道のないモンスターであるため、もしサイバイマンを持っている場合はその価値を活かして、貴重な素材モンスターとトレードしてしまっても良いかもしれません。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★

足りない価値はプラスで補う

プラスはパズドラレーダーやチャレンジダンジョンの報酬などで比較的簡単に集めることができるものの、一定の価値を持っていることに変わりはありません。
もし自分が欲しいモンスターと同等の価値のモンスターをトレードに出すことができなくても、少し価値の低いモンスターに+297を付けて出すことでトレードを成立させられる場合があります。
モンスターやプラスに対する価値観は人によって異なりますが、「遅延耐性たまドラやキラーたまドラは、他の潜在覚醒たまドラよりも価値が高い」といった基本的な部分はそう変わりありません。
ネットなどでより必要とされるモンスターを調べて、その中で自分が放出しても問題ないモンスターにプラスを付けてトレードに出せれば、より価値の高いモンスターとのトレードも成立する可能性は高くなるでしょう。

年齢 20代
性別 男性
評価(5点満点) ★★★★

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